こんにちは。 

今回検証する料理は「ブルスケッタ」です。

日本では、フランスパンに生のトマトを乗せて食べる料理として一般的です。


さまざまなレシピ、作り方の情報をもとに調べ上げた、美味しいブルスケッタを作る3つのコツとは、



① トマトは直火であぶって皮をむく

② 刻んだトマトを冷蔵庫で冷やして、味を馴染ませる

③フランスパンに生のニンニクをすりこむ【最重要】




《理 由》 
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① トマトは直火であぶって皮をむく 

トマトは皮をむいて口当たりを良くする。一般的には熱湯でゆでてから皮をむくが、これは少し手間がかかる。トマトを直火であぶると驚くほど簡単に皮をむける。 


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② 刻んだトマトを冷蔵庫で冷やして、味を馴染ませる

刻んで味付けしたトマトを冷蔵庫で30分ほど冷やすことで、味がよく馴染む。 


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③フランスパンに生のニンニクをすりこむ【最重要】

ブルスケッタという料理は、本来はガーリックトーストのこと。本場のイタリアでは、こんがりと焼いたフランスパンに生のニンニクをすりこんで、オリーブオイルをかけて食べる庶民の料理。




それでは、3つのコツでブルスケッタを作ってみましょう! 



《材 料》 2人分

フランスパン 1/2本
トマト    1個
バジル    3枚
ニンニク   1斤(半分すりおろし、半分パンにすりこむ)
EXバージンオリーブオイル 適宜
塩・粗引きコショウ     適宜




《作り方》

1.トマトに菜箸を刺してアルミホイルを巻き、直火でさっとあぶる。
ブルスケッタのレシピ、その1


2.皮に亀裂が入り、簡単にむくことができる。
ブルスケッタのレシピ、その2


3.トマトを輪切りにして、スプーンで種の部分を取り除く。
ブルスケッタのレシピ、その3


4.トマトをフランスパンに乗るくらいの大きさに刻み、手でちぎったバジル、すりおろしたニンニク、塩・粗引きコショウ、オリーブオイルを加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で30分ほど冷やして味を馴染ませる。
ブルスケッタのレシピ、その4


5.トースターで焼いたフランスパンに、4ですりおろして半分になったニンニクをすりこむ。
ブルスケッタのレシピ、その5


6.4のトマトをパンにのせてできあがり。

さて、お味のほどは!?

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実にさわやかな料理!


旬の美味しいトマトを使うと抜群ですね。カリカリに焼いたフランスパンにトマトとオリーブオイルが混ざったソースが染み込んで、なんともいい味。

この料理は、オリーブオイルをたっぷりかけたり、粉チーズやチリパウダー、カレーパウダーなど、自分が好きなようにアレンジして楽しめますね。

パーティー等で、パンとソースを分けておいて一皿あったらうれしいですね。



◎まとめ

美味しいブルスケッタを作る3つのコツは、

① トマトは直火であぶって皮をむく

② 刻んだトマトを冷蔵庫で冷やして、味を馴染ませる

③ フランスパンに生のニンニクをすりこむ【最重要】






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