こんにちは、マイルス・スマイル(@ryouri_kotukotu)です。

今回検証する料理は、韓国の肉料理「プルコギ

韓国の焼肉と言われる料理ですが、日本の焼肉とはずいぶんと違いがあります。

さまざまなレシピ、作り方の情報をもとに調べ上げた、美味しいプルコギを作る2つのコツとは、



① 牛肉をタレに30分漬け込む。

② 漬け込んだ肉と野菜をタレごと炒め煮にする。




《理 由》
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① 牛肉をタレに30分漬け込む。

プルコギの日本の焼肉との大きな違いは、肉をタレに漬け込むこと。日本では肉の素材自体を味わうために、味を付けずにそのまま肉を焼くことが多いが、韓国では複雑な旨みのタレに肉を漬け込むことで、何重にも重なった味を表現する。


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② 漬け込んだ肉と野菜をタレごと炒め煮にする。
 
もう一つプルコギの大きな特徴は、タレと野菜から出た水分で炒め煮にすること。

野菜から出た旨みで煮ることでさらに旨みが強くなり、日本のつゆだくの牛皿の味を複雑にしたような、非常にジューシーな味わいになる。



それでは、2つのコツでプルコギを作ってみましょう!





《材 料》 2人分

牛細切れ肉 150g
玉ねぎ 中1/2
人参 小1/2 
赤パプリカ 1/2
もやし 100g
青ねぎ 適宜
●醤油 大さじ3
●みりん 大さじ2
●酒 大さじ3
●コチュジャン 大さじ1
●はちみつ 小さじ1
●酢 小さじ1
●ニンニク すりおろしひとかけ
●生姜 すりおろしひとかけ
●ごま油 少々




《作り方》

1.●の材料を合わせてタレを作る。
プルコギのレシピ、その1


2.牛肉と薄切りにした玉ねぎをタレとよく混ぜ合わせ、30分漬け込む。
プルコギのレシピ、その2

 
3.人参、パプリカは細切りに、青ねぎは3cm程度に刻む。
プルコギのレシピ、その3


4.熱したフライパンに油を敷いて、漬け込んだ牛肉をタレごと加え、青ねぎ以外の野菜を加え、タレと野菜から出る水分で炒め煮にしていく。
プルコギのレシピ、その4


5.肉と野菜に火が通ったら青ねぎを加えてさっと火を通す。
プルコギのレシピ、その5


6.フライパンごと食卓に出し、タレを絡めながら頂きます。

さて、お味のほどは!?

プルコギのレシピ、その6

肉と野菜にジューシーなタレが絡んで抜群に旨い!


タレの味が甘辛くて、複雑な旨みで、たまらなく美味しい!

これはいい料理。ご飯に乗せて、タレをたっぷりかけて食べたらたまらない。

IMG_3896

 
コチュジャンの辛味が後からきて、食欲をかきたてられて止まらなくなる。

韓国の料理は味が複雑で本当に美味しい。個人的に実に好みな味付けです。

今は冷え切っている国の関係も、お互いの料理の味をリスペクトし合えれば、個人同士ですぐにぶっ飛んで仲良くなりそうな気がします。




◎まとめ

美味しいプルコギを作る2つのコツは、

① 牛肉をタレに30分漬け込む。

② 漬け込んだ肉と野菜をタレごと炒め煮にする。

    
 




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