こんにちは、マイルス・スマイルです。

今回は【食と健康】についての記事です。
 
私は日頃から、食べることと健康は直結することだと考えており、かなりの興味を持っています。

当ブログでは今後、世の中に溢れるさまざまな食品、調理器具の安全性、危険性など、疑問に思ったことを調べていきたいと思います。



第1回は「テフロン加工のフライパンの安全性」について調べてみました。
 
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あやまってテフロン加工のフライパンを空焚きしてしまい、臭いガスが発生!

 

先日のことです。私は家では鉄のフライパンを使っているのですが、職場での食事は、職場のキッチンにあるテフロン加工のフライパンを使って簡単な調理をしています。

その日、いつものように調理が終わってから、フライパンを乾かすためにガスコンロの中火にかけました。そこで他のことをしていたらうっかりフライパンのことを忘れてしまい、そのまま休憩に入ってしまいました。

30分ほどして、休憩室が何やら異常な臭いに包まれて..やっと気がつきました。


フライパンがやばいことになってる!!
 

フライパンからものすごい湯気が出て、色が変色して白っぽくなり、かなりの高温になっている様子。

すぐに火を止めたが、辺り一面おかしなガスの臭い。

あわてて換気扇を回して、部屋の窓を全開にしました。

少しガスを吸い込んでしまいました..(汗)




テフロン加工のフライパンを空焚きすると、人体に有害なガスが発生する! 



テフロン加工のフライパンの取っ手の部分には、しっかりと「空焚き禁止」というシールが張っていました。

空焚きして発生したガスが一体何なのか、調べてみました。




フッ素樹脂(テフロン加工)したフライパンを空焚きしてしまったが、有毒ガスが発生するのではないかと心配している、という相談が寄せられています。そこで、フライパンのフッ素塗膜についてどれだけの高温に耐えられるか、またガスが発生するか、発生するとすればどのようなガスが発生するのかを調査しました。

フッ素樹脂加工したフライパンのテスト:神奈川県のホームページ




上記サイトによると、

●テフロン加工のフライパンが耐えられる温度は260℃まで。

●400℃を超えるとテフロンの熱分解が起こり、423℃で有害ガスが発生する。

●有害ガスは数種類あり、全て無色

●人体への影響は、眠気、めまい、吐き気、頭痛、
呼吸困難




いやはや、呼吸困難はさすがに怖いですね。下手をしたら命に関わります。


私はガスを少し吸い込んでしまいましいたが、幸い体調には影響ありませんでした。

普段の料理ではフライパンが400℃以上の高温になることはまず無いと思いますが、テフロン加工のフライパンは高温の調理には向いていないものであることがわかりました。


テフロン加工のフライパンは、火加減はなるべく中火程度に抑えて、絶対に空焚きをしてはいけない。


これが安全に使うための最大の注意点ですね。





最後に。鉄のフライパンなら全く問題はない。


テフロン加工のフライパンは軽くて洗いやすく便利なので、今後も上記の点を注意して職場では使っていこうと思います。

でも、やはり家での調理は鉄のフライパンが一番。

鉄のフライパンの利点は、

1.高温に強く、加熱にムラがないため、料理が上手に仕上がる。

2.使うほどに油がなじみ、焦げ付かない。

3.強度が強く、一生ものになる。

4.吸収がいい鉄分が摂取できる。



手入れのため、毎回お湯で洗って乾かさなければならないのが少々手間ですが、料理好きな方ならそれほど苦にはならないと思います。

当ブログでのフライパンを使った料理では、全て鉄のフライパンを使っています。

一度使うと手放せないです。


●お勧めのフライパン。





 


それではまた、次回の【食と健康】で!






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